
【生活道路の自転車事故】徐行しないと防げない事故があります ドライブレコーダー 事故の瞬間から学ぶ
生活道路の見通しの悪い交差点で発生した自転車との事故をもとに、徐行の重要性について解説します。事故は「自転車の飛び出し」で片付けられがちですが、本当に大切なのは事故が起きる前の運転行動です。生活道路で徐行が義務付けられているのは、歩行者や自転車の飛び出しを想定し、いつでも停止できるようにするためです。特に見通しの悪い交差点では、「出てこないだろう」ではなく「出てくるかもしれない」という意識が欠かせません。自転車事故は低速でも重大事故につながり、時速7km程度でも重傷事故になる可能性があります。また、自転車利用が増える5〜6月は事故も増加する傾向があります。被害を受けるのは歩行者や自転車側であることを忘れず、徐行や安全確認を徹底し、事故を未然に防ぐ運転を心がけましょう。




