コラム
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昨日は、この昼のVOICYを忘れてしまいました。
しかも忘れていたことにも気づいていなくて、先週も忘れましたし、
なんか最近ぼーっとしてるなと思ってしまいますね、本当に。
さて、今日から10月です。
10月といえば、どんな事故が多いのか。
意外と多いのが、子供の事故なんですね。
子供の事故は春と10月に多いと言われています。
だからこそ、これからの時期は子供の動きに注意していただきたいと思います。
子供の事故で注意したいのが、放課後の15時から17時です。
さらに、この時間帯は日没の時間とも重なってきます。
そう考えると、10月は結構危ない時期だと僕は思っています。
子供の事故には、飛び出して車にはねられる事故が多いという特徴があります。
だからこそ、死角ができている場所や、信号のない交差点などを通過する時には注意が必要です。
特に生活道路では、しっかりと徐行する。
これは当然やっていただきたいと思います。
そして、子供の飛び出しに対する反応を早くするのであれば、「構えブレーキ」は必須だと思っています。
僕は基本的に止まってしまいますけどね。
子供が出てくるのが怖いので。
事故が起きれば、こちらが加害者になってしまいます。
だからこそ、子供が飛び出してくる可能性を考えて、すぐに止まれる準備をしておくことが大切です。
もう一つ、子供の事故で気をつけなければいけないのが、その背丈です。
特に背の低い子供は、車の死角に入りやすくなります。
皆さんがどんな車に乗っておられるかは分かりませんが、車種によって死角は変わります。
自分の車にはどこに死角があるのか。
そこまで意識して確認していかなければいけません。
10月は、意外と子供の事故が多い時期です。
放課後の時間帯、死角のある場所、信号のない交差点などでは、
子供が飛び出してくる可能性を考え、しっかりと対策をして運転していただければと思います。
では、今日も皆さん、ご安全に。
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