コラム
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今すぐ無料相談「ゴミだと思った」が死亡事故につながることがあります。路上異物への危険予測と事故防止の重要性を解説します。

今日は昨日のYahooニュースで取り上げられていた事故について、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
どんな事故だったかというと、
ある車が道路上で停止していたんですね。
おそらく、人が寝ていることに気づいて止まったんだと思います。
そして、その方を救助しようとしたところ、
後続車がその人をはねてしまい、そのまま逃走してしまったという事故でした。
その後、その方は数時間後に亡くなったとのことです。
この事故から、学ばないといけないことがいくつかあります。
まず1つ目。
「車が止まっている」には理由がある
故障なのか、事故なのか。
今回のように、周囲に人が倒れているのかもしれない。
これは、その場に行かないと分かりません。
でも、これまで僕が見てきたドラレコ映像の中でも、
停止車両の近くでイレギュラーが起きているケースは本当に多い
近くに人が立っていたり、倒れている人をそのままひいてしまったり…。
だからこそ、停止車両を見たら、「何か起きているかもしれない」
そう考えて、しっかり減速することが大事です。
そして2つ目。
何かに乗り上げた感覚があったら、必ず止まる
こういった事故の加害者は、「まさか人だとは思わなかった」と言うことが多いです。
中には、「ゴミだと思った」と言うケースもあります。
ただ、路上にあるものは、何であっても人の可能性があります。
僕はよく、「ゴミ=人かもしれない」と考えてくださいとお伝えしています。
この発想を持っていないと、こういった事故はなかなか防げないと思います。
「人が寝ているかもしれない」とまでは思えなくても、
少なくとも「路上の異物は危険なもの」として捉えることはできます。
そして最後に、基本ですがとても大事なことです。
運転中に違和感を感じたら、必ず止まる
これができていないと、今回のような事故につながってしまいます。
ほんの小さな違和感でも、見逃さない。
違和感を無視しない
これを徹底していくことが大切です。
ぜひ皆さんも、今日の内容を意識して運転していただけたらと思います。
では、今日もご安全に。
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