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◇Yahoo!ニュースも参考に◇
昨日は、Yahoo!ニュースで多くの事故に関するコメントをさせていただきました。(時差投稿失礼します)
それにしても、昨日は本当に事故が多い一日でした。
改めて、事故の怖さと安全運転の重要性を感じさせられる一日だったと思います。
まずは、神奈川県で発生したひき逃げ事件です。
報道によると、乗用車を運転していた78歳の女性が逮捕されましたが、
「ひき逃げをした覚えはない」と話されていたそうです。
実は、このようなケースは決して珍しいものではありません。
事故を起こしてしまった際、「自分が人をひいたはずがない」と思い込んでしまい、
記憶の認識が変わってしまうことがあります。
もちろん、個別の事案について断定はできません。
しかし、事故後の認識と実際の状況にズレが生じるケースは少なくないのです。
そして、もう1件。バイクのエンジントラブル対応中の交通管理隊車両に大型車両が衝突する事故がありました。
幸いにも死亡事故には至りませんでしたが、本当に危険な事故だったと思います。
高速道路や自動車専用道路は、「車が止まっている前提」で運転している人がほとんどいません。
そのため、発見してからブレーキを踏むまでが遅れやすいという特徴があります。
もちろん、本来は「停止車両があるかもしれない」という意識で運転しなければなりません。
しかし現実には、違和感を認識してから反応するまでに時間がかかることもあります。
だからこそ、「何かおかしい」と感じたら、まずブレーキを踏むことが重要です。
さらに昨日は、無免許運転によるひき逃げ事故も報じられていました。
そして、圏央道で大型トラックが渋滞中の車列に突っ込む事故も発生しました。
特に、このような事故は、緑ナンバー車両では絶対に防がなければならない事故だと私は考えています。
現時点では事故原因は明らかになっていません。
しかし、高速道路では80km/hで走行している場合、1秒間で約22m進むことになります。
つまり、
一瞬の脇見
一瞬の判断の遅れが、人の命を奪う事故につながる可能性があるということです。
今回の事故でも、尊い命が失われています。
だからこそ、改めてお伝えしたいのは、「何かおかしい」と感じたら、まずブレーキということです。
特にトラックは、運動エネルギーが大きいため、
ひとたび事故が起きると重大事故になりやすい特徴があります。
だからこそ、早めの危険認知
早めの減速
早めのブレーキを徹底していただきたいと思います。
今回ご紹介した事故については、Yahoo!ニュースでもコメントしています。
また、Xでも私の考えを発信していますので、
ニュースを「見る」だけで終わらせず、「なぜ事故が起きたのか」を考える材料として活用していただければと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
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