コラム
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今日は午前中に、僕が昔からEvernoteというアプリを使ってデータベースを作り、
検索などの時間を短縮しているという話をしました。
業務を効率的にする方法はいろいろあります。
ただ、車の運転だけは、効率化しては絶対にダメだと思っているんですね。
例えば、車の運転を効率化しようとすると、どうなるでしょうか。
まず、速度を上げる。
信号に引っかからないようにする。
一時停止をしない。
ほかにもいろいろありますが、要するに、決められたルールを守らなければ効率的に移動できるわけです。
もちろん、車の運転もある程度は効率的に行う必要があります。
ただ、それを超えて効率を求めると危ない、ということです。
ルールを破ってまで速度を上げたり、効率化を目指したりする必要はありません。
例えば、一時停止の場所では、当たり前ですが一度止まります。
そして、しっかりと確認してから発進する。
考えてみれば、これは非効率ですよね。
でも、あえて非効率にする必要がある。
なぜなら、そこは非効率にしなければ危ない場所だからです。
つまり、車の運転で必要以上に効率化を図るべきではありません。
安全性が担保されなくなるからです。
それにもかかわらず、僕らは少しでも早く行こうとしてしまいます。
例えば、お客さんとの約束に遅れそうになった時。
渋滞に引っかかって時間が遅れた時。
その遅れを取り返そうとして速度を上げたり、一時停止をしなかったりすることがありますよね。
でも、そこを履き違えてはいけません。
遅れた時間を、車の運転で取り返すことはできません。
もちろん、突発的なことは仕方ありません。
だからこそ、できるだけ時間に余裕を持って移動する。そういったことが必要になるのかなと思います。
決して、運転で急ぐことではありません。
焦って運転することは、皆さんにもあると思います。
ただ、焦っている時に速度を求めてしまえば、リスクしかありません。
そのことをしっかりと肝に銘じて、車を運転してください。
では今日も皆さん、ご安全に。
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