コラム
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土曜日、久しぶりにYouTubeをアップしました。
撮影のタイミングがなかなか合わず、台風の影響などもあって更新できていなかったんです。
今回は顔出しをせず、音声だけの動画にしました。
テーマは「生活道路でどんな事故が多いのか」。
生活道路で実際に多い事故を12個つなげて、一つの動画にまとめています。
ぜひ、皆さんにも見ておいていただきたいと思います。
生活道路では、単純に30キロを守るだけではなく、
「どこで速度を落とすのか」と「どんな事故が起きるのか」
を覚えておくことが、すごく大事だと思っています。
今回の動画では、本当に生活道路で多い事故のパターンを集めました。
もちろん、これ以外の事故もあります。
ただ、「ここは押さえておかないといけない」というポイントはまとめています。
生活道路で事故を防ぐために大切なのは、やっぱり「速度の落とし所」だと思うんですよね。
どういうパターンで速度を落とすのか。
どんな道路で速度を落とすのか。
そこで必要なのは一時停止なのか、それとも徐行なのか。
単純に言えば、こういったシンプルな組み合わせだと思うんです。
そこをしっかり守っていれば、事故はかなり防げるんじゃないかなと思います。
特に生活道路を走る時って、抜け道として使っていたり、急いでいたりすることがあります。
そうなると、当然、事故のリスクも上がります。
だから皆さんに覚えておいていただきたいのは、とにかく速度を守ればいいということではありません。
「どこで速度を落とすのか」を考えることです。
速度を落とすのは当たり前です。
そのうえで、「その速度の落とし所をどうするのか」。
そこを今回の動画で、ぜひ見ていただけたらと思います。
動画を見て、生活道路での運転をぜひ一度おさらいしてみてください。
9月に入り、生活道路の法定速度が変わりました。
それでも、事故がなくなったわけではありません。
そんな現状の中で、人として、そして運転者としてどうすべきなのか。
そこを今一度、皆さんに考えてもらいたいと思って作った動画です。
ぜひ見てください。
では今日も皆さん、ご安全に。
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