コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談夜遅い食事が事故リスクに。分食で眠気と疲労を防ぐ方法。

夜遅くまで運転するドライバーさんの健康管理において、
それだけでなく、
そこで今回は、管理者様からドライバーさんへアドバイスしていただきたい、
をご紹介します。
1.夕方の休憩時に「軽く」食べておく
例えば、
おにぎり1個、バナナ1本、小さなサンドイッチなど。
夕方のうちに少しお腹に入れておくことで
極端な空腹をやわらげ、
帰宅後のドカ食いを防ぐことができます。
2.帰宅後は「軽めのおかずだけ」にする
例えば、焼き魚とおひたし、豆腐と野菜の味噌汁、冷ややっこと納豆など。
夜遅い時間は「ごはん(炭水化物)抜き」がポイントです。
胃腸への負担が減って寝つきが良くなるため、
十分な疲労回復ができ、安全運転につながります。
さらに、夜の食事を軽くすることで
という良いサイクルも生まれます。

夜間の運行や長距離で帰宅が遅くなるドライバーさんへ、
そんなふうに、体を気づかう一言を添えてみてください。
無理に変えてもらおうとするのではなく、
と思ってもらえることが大切です。
ぜひ、本日の安全指導からお役立てください!