コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
サービスについて問い合わせる飛び石対策の基本は車間距離。距離を取るだけでリスクは大きく下げられます。

実は昨日、大事件が起きまして、
僕の車のフロントガラスが傷ついていました。
割れたというより、細かい傷が多く入っている状態でした。
最初は、飛び石かなと思ったんです。
ただ、
・前日に当たった記憶がない
・運転席の目の前で気づかないのは不自然
このことから、飛び石ではない可能性が高いと感じています。
おそらく、停車中に何かあった(イタズラの可能性)と考えています。
そこで話が変わりますが、
飛び石の相談って、実はたまに受けるんですよ。
特に一般企業の方からが多いです。
トラックは車高が高いから当たりにくいのか、
理由ははっきりしないですが、乗用車の方は結構あります。
なので、「どうしたら防げますか?」と言われたら、
答えはシンプルで、
あと、飛び石は夏に多いって言われますね。
タイヤが柔らかくなるとか、路面温度の影響とか。
ただ、正直僕はそこまで季節要因は大きくないかなとも思っています。
ちなみに僕は、これまで飛び石に当たったのは人生で1回だけです。
その時はフロントガラスが割れましたけどね。
それ以外は一度もないです。
理由はシンプルで、
普段からかなり車間距離を取っているからです。
高速道路だと、だいたい
80m〜100mくらいは空けています。
これくらい空けていると、
飛び石に当たる確率はかなり下がると思います。
ぜひ皆さんも、これからの時期に関係なく、
飛び石の被害を防ぐためにも、
では、今日もご安全に。