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今すぐ無料相談踏み間違いも逆走も他人事ではない。年齢に関係なく誰にでも起こり得る事故だからこそ、「自分も起こす」と想定する意識が事故防止につながる。

昨日、Yahoo!ニュースに2件コメントをしました。
1件は、アクセルとブレーキの踏み間違い事故。
もう1件は、逆走事故です。
高速道路で20kmの逆走。かなり長い距離です。
この2件について、僕はほぼ同じ内容のコメントをしています。
テーマは、「高齢者特有の事故なのか」という点です。
今回の事故は70代の方でした。
こういった事故は、よく「高齢者特有」と言われます。
しかし、本当にそうなのか。
結論から言うと、そうではありません。
確かに高齢者の事故は目立ちます。
しかしそれは、報道されやすいからです。
実際のデータを見ると、
アクセルとブレーキの踏み間違いは、24歳以下でも多く発生しています。
逆走事故も同様です。
65歳以上が半数ということは、残り半数は65歳未満です。
つまり、特定の年代だけの問題ではありません。
昨日、X(Twitter)でアンケートを取りました。
「アクセルとブレーキの踏み間違いをしたことがありますか?」
300件以上の回答があり、26%が「ある」と答えています。
僕のフォロワーは特別、高齢者が多いわけではありません。
それでも26%。無視できない数字です。
では、なぜ踏み間違いが起きるのか。
原因はシンプルです。
「自分が何をしているか理解できていない」からです。
踏み間違いなんて自分はしない。
そう思っている人ほど、起きたときにパニックになります。
パニック状態では、行動を修正できません。
脳が状況を処理できず、
次の操作に移れない。
その結果、アクセルを踏み続けてしまう。
あるいは、ブレーキだと思ってさらに踏み込んでしまう。
こうして事故が発生します。
だからこそ重要なのは、「自分も起こす」と想定することです。
「自分は大丈夫」ではなく、「自分にも起こり得る」と考える。
この意識があるだけで、実際に起きたときの対応速度は大きく変わります。
では、今日もご安全に。
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