コラム
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今すぐ無料相談日常点検は「毎日見るべき項目」と「定期確認でよい項目」の見極めが重要。タイヤ点検の優先順位を理解することが事故防止につながる。

問題:日常点検で、毎日チェックしなくても良いものはどれ?
正解:C.溝の深さ
日常点検は、運行前に異常を早く見つけ、事故や故障を未然に防ぐためのものです。
その中でも重要なのが、タイヤです。
タイヤは、車と道路が接している唯一の部分。
わずかな異常でも、走行安定性や制動距離に大きく影響します。
そのため、
亀裂や損傷
空気圧の状態
これらは毎日確認すべき重要項目です。
特に、亀裂や損傷は、走行中のバーストにつながるおそれがあります。
また、空気圧が不足すると、
・燃費の悪化
・タイヤの発熱
・偏摩耗
・ハンドル操作の不安定化
一方で、溝の深さも重要な点検項目です。
しかし、毎日必ず測定しなければならない項目ではありません。
国土交通省の点検基準でも、タイヤの溝の深さについては、
走行距離や運行状況に応じて、適切な時期に確認すればよいとされています。
つまり、定期的な確認は必要。
ただし、毎日測るものではない。
この違いを理解することが重要です。
もちろん、
・スリップサインが出ている
・雨の日に滑りやすい
・摩耗が進んでいると感じる
大切なのは、毎日見る項目と、定期的に詳しく見る項目を分けること。
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