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今すぐ無料相談アクセルとブレーキの踏み間違いは、高齢者だけに起こる事故ではありません。2025年の事故件数から、若い運転者にも潜む危険を解説します。
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昨日、Yahoo!ニュースでコメントをしました。そして、記事も書きました。
テーマは、アクセルとブレーキの踏み間違い事故についてです。
皆さんは「アクセルとブレーキの踏み間違い事故」と聞くと、どの年代が起こす事故だと思いますか?
おそらく、ほとんどの方が「高齢者の事故ですよね」と答えると思うんです。
でも、僕はその認識がすごく怖いと思っています。
2025年、全国で起きたアクセルとブレーキの踏み間違い事故は2,926件です。
そのうち、65歳以上の方が占める割合は53%です。
確かに、半分以上は65歳以上の方が起こしていることになります。
ただ、僕が注目しているのは30代以下の方です。
30代以下でも、669件の踏み間違い事故が起きています。
ということは、1日あたり2件近く起きているということです。
この数字を見て、皆さんはどう思いますか?
僕は、めちゃくちゃ多いと思っています。
これを本当に「高齢者特有の事故」と言えるのかなと思うんですね。
これは以前からずっと言っていることですが、僕が一番怖いと思っているのは、
踏み間違い事故を高齢者特有のものだと思っている人です。
踏み間違いが起きた時、まず何が起こっているのか状況を把握できない。
状況を把握できないままアクセルを踏み続けてしまうから、車が暴走してしまうんですよね。
だから僕は、むしろ若い方の事故というのが、正直ちょっと怖いなと思っています。
そして、Xでこんな内容の投稿を見ました。
おそらく、その方は僕のVOICYを見て書いたわけではないと思いますが、
「若い人は踏み間違えても修正する技能がある。
また、年齢に関係なく判断力がある人なら踏み間違えても修正できるのではないか」
という内容でした。
僕は、この感覚が怖いと思っています。
若いからといって、とっさに正しく判断できるとは限らないんですよね。
だからこそ、「自分も踏み間違えるかもしれない」という選択肢を持っておく。
その意識を持って、車を運転していただきたいと思います。
では、今日も皆さん、ご安全に。
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