コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
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サービスについて問い合わせる高速道路では「車は止まらない」という思い込みが追突事故を招きます。停止車両がいる前提で運転する意識が重大事故を防ぎます。

高速道路上で
停止していたトラックに後続のトラックが追突する事故がありました。
止まっていた側の運転者は
残念ながら亡くなっています。
トラック同士の事故です。
停止していた運転者が亡くなっているということは
さらに怖いのは
ということです。非常に重い事故です。
高速道路事故で本当に怖いのは
高速道路は基本的に車が流れています。
そのため運転者の意識の中に
という想定がありません。
その結果
例えば、
時速80km
この速度で走行していると
もしブレーキが1秒遅れれば
しかも高速道路では、
これは本当に恐ろしい状況です。
私はこれまで、同じような事故を何度も見てきました。
・相手が亡くなった事故
・追突した側が亡くなった事故
どちらもあります。
高速道路の追突事故は
だからこそ、
高速道路では
この前提で運転することが重要です。
この意識を持つだけで、
万が一、
高速道路で停止することになった場合。
必ず行ってほしいことがあります。
✔ ハザードランプを点灯
✔ 三角停止表示板の設置
✔ 発炎筒の使用
そして可能であれば
命を守るための行動です。
事故というと
の話ばかりになります。
しかし実際には
自己防衛をすることで
今回の事故から学ぶべきことは
2つです。
① 高速道路では停止車両前提で運転する
② 万が一停止した場合、命を守る措置を取る
この2つを意識するだけで
どちらも下げることができます。
今日も一日、ご安全に。