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今すぐ無料相談飲酒運転はしない——それでも事故が起きる原因が「残酒」。前日に飲んだアルコールが翌朝まで残り、違反となるケースは少なくありません。

先日、福岡県で飲酒運転の検挙がありました。
基準値以上のアルコールを摂取し、
呂律が回らず、まっすぐ歩けない状態だったとの報道。
さらに、YouTubeを見ながらサンドイッチを食べていたという内容でした。
しかも医師の方だったということで、
正直驚きました。
これだけ罰則が重くなり、これだけの犠牲者が出ている。
それでもなお、飲酒運転がなくならない。
本当に不思議です。
このコラムをみている方の中に
「飲酒運転をします」という方はいないと思います。
それは分かっています。
ただ、一つ考えていただきたいのが、
前日に飲んだお酒が、翌朝まで残っているケース。
これが事故後の検査で発覚することは
非常に多い。
「朝だから大丈夫だろう」
基準値を超えていれば、当然飲酒運転です。
しかも事故を起こしていれば、
ペナルティは一気に重くなります。
人身事故になれば、
刑事責任を問われる可能性もあります。
私は、お酒を飲むなとは言いません。
ただ、
ここは絶対に必要です。
特にプロドライバーの方。
・免許取消
・欠格期間
・職を失う可能性
お酒を飲みたい気持ちは分かります。
でも、
その意識を強く持つこと。
・翌日の運転開始は何時か
・何時間あけるのか
・どのくらいの量に抑えるのか
運転前に飲む方はいないと思います。
でも、
ぜひ、強く意識してください。
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