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今すぐ無料相談信号の見間違いは誰にでも起こり得るヒューマンエラー。事故を防ぐには「ミスをしない」ではなく「ミスを前提に確認する」こと。指差し呼称やコメンタリー運転の効果を解説
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先日、Yahoo!ニュースで取り上げられていた事故についてコメントをしました。
皆さんもご存じかもしれませんが、サッカーの三笘選手が関係する事故です。
サッカー選手だから、有名人だからという点についてコメントするつもりはありません。
ただ、報道によると、
これは決して珍しい事故ではありません。
私自身も「怖い事故だ」と感じましたし、誰にでも起こり得る可能性がある事故だと思います。
私は、思い込みによるヒューマンエラーは避けられないものだと考えています。
「思い込みをなくそう」「しっかり確認しよう」と言われますが、人間には限界があります。
ヒューマンエラーをゼロにすることは、非常に難しいでしょう。
だからこそ大切なのは、
今回の事故で、ヒューマンエラーを減らすために有効だと思うことが二つあります。
一つ目は、
目で見るだけでは確認が甘くなることがあります。
だからこそ、
声に出して確認したり、指で差して確認したりすることで、意識的な確認につながります。
二つ目は、
今回の事故の詳細は分かりませんが、
青信号になったからといってすぐに発進するのではなく、
一呼吸置いて周囲を確認する習慣が必要だと思います。
交差点では、青信号であっても安全確認をする。
それが当たり前の運転にならなければいけません。
青信号を無条件に信用してしまうと、もし見間違えていた場合、重大事故につながる可能性があります。
見間違いは、誰にでも起こり得ます。
だからこそ、ミスをする前提で確認を重ねることが大切です。
ぜひ、日頃の運転で実践してみてください。
では、今日も皆さんご安全に。
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