コラム
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今すぐ無料相談長時間座り続けるプロドライバーの健康管理に役立つサバ缶。EPA・DHAの働きと、コンビニ食品を使った手軽な取り入れ方を紹介します。

皆さま、こんにちは!
株式会社ディ・クリエイトの管理栄養士、佐藤です。
プロドライバーの皆さんは長時間の座りっぱなしが多く、
足の血流が滞りがちになりやすい環境でお仕事をされています。
血流が悪くなると血の塊(血栓)ができやすくなり、
万が一、脳や心臓の血管に詰まると突然の体調不良や意識障害を引き起こし、重大な事故につながる恐れがあります。
そこで今回は、血液の健康維持をサポートしてくれる身近な食材「サバ(青魚)」についてお話しします。
「油を摂ると太るし、身体に良くないのでは?」と思われるかもしれませんが、
油といっても、すべてが体に悪いわけではありません。
サバに含まれる油は、体にうれしい働きをする大切な脂質です。
お肉の脂とは性質が異なり、健康維持に役立つ成分が豊富に含まれています。
サバやイワシなどの青魚に含まれる油(EPAやDHA)には、
血中の中性脂肪を減らし、血液を固まりにくくして、スムーズな流れを保つ働きがあります。さらに、血圧の上昇を抑えるサポートもしてくれるため、
高血圧や生活習慣病が気になるドライバーさんには、ぜひ意識して摂っていただきたい成分です。
とはいえ、忙しい日常の中で魚を調理するのは大変ですよね。
そこでおすすめなのが、コンビニやスーパーで買える「サバの缶詰」です。
缶詰は生のサバを調理するよりも栄養が逃げにくく、血液の健康に役立つEPAやDHAを効率よく摂ることができます。
また、骨まで柔らかく加工されているため、カルシウムも一緒に補給できるのが嬉しいポイントです。
いつもの食事にちょい足しするアイデア
お弁当のおかずにプラスする
ガッツリとした揚げ物弁当を選ぶ代わりに、幕の内弁当や和風弁当などのシンプルなお弁当を選び、
サバの水煮缶や味噌煮缶を1つプラスしてみてください。
カップ味噌汁に入れる
コンビニのカップ味噌汁にサバ缶の身を軽くほぐして入れるだけで、
ボリューム満点で栄養たっぷりの「あら汁風」に早変わりします。
サバ缶は賞味期限が長く、常温で保存できるため、
カバンや事務所のロッカーなどに1〜2個常備しておくのもおすすめです。
※車内やダッシュボードは高温になりやすいため、放置しないようご注意ください。
次回の休憩時には、ぜひコンビニの缶詰コーナーを覗いてみてくださいね!
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