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今すぐ無料相談薄暮・夜間の交通死亡事故は、どの時間帯に多いのでしょうか。警察庁の分析結果と、早めのライト点灯や速度の抑制などの事故防止策を解説します。
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問題:警察庁が2021年から2025年までの薄暮・夜間における交通死亡事故を分析したところ、
特に多く発生していた時間帯は次のうちどれでしょうか?正解:B. 午後5時台〜7時台
警察庁が2021年から2025年までの交通死亡事故を分析した結果、
死亡事故は、午後5時台から7時台に多く発生していることが分かっています。
また、薄暮・夜間に発生した死亡事故では、自動車と歩行者が衝突する事故が4割以上を占めています。
薄暮時間帯とは、日の入り時刻の前後1時間を指します。
日没時刻は季節や地域によって変わるため、午後5時台から7時台だけ注意すればよいという意味ではありません。
大切なのは、時計だけで判断せず、周囲が見えにくくなり始める時間帯に注意することです。
特に秋は日没時刻が早くなっていきます。
夏と同じ感覚でライトを点灯していると、気づかないうちに薄暗い状態で走行することになります。
夕暮れ時は、まだ明るさが残っているように感じても、歩行者や自転車、道路上の障害物を見つけにくくなっています。
Aの「午前10時台〜11時台」と、Cの「午後11時台〜午前1時台」も、安全確認が必要なことに変わりはありません。
しかし、警察庁の分析では、日没時刻と重なる午後5時台から7時台に死亡事故が多く発生しています。
周囲が薄暗くなる前から早めにライトを点灯し、自分の視界を確保するとともに、
歩行者やほかの車両へ自車の存在を知らせましょう。
夜間、対向車や先行車がいない暗い道路では、ハイビームを活用することで、歩行者をより早く発見できる可能性があります。
対向車や先行車がいる場合や、交通量の多い市街地では、ロービームへ確実に切り替えてください。
横断歩道や交差点に近づいたら、歩行者がいないか確認し、横断しようとしている歩行者がいれば停止しましょう。
早めのライト点灯、速度の抑制、曲がる前の歩行者確認
この3つを徹底することが、夕暮れ時の歩行者事故を防ぐために重要です。