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今すぐ無料相談停止車両への追突事故の原因は「前を見ていない」こと。ながら運転による一瞬の集中力低下が事故を招く。余計なことをしない意識が命を守る。

街中で停止車両に追突する事故。
一見すると不思議に思えるかもしれませんが、原因は非常にシンプルです。
「前を見ていなかった」
これに尽きます。
もし本当に前を見ていれば、防げる事故は数多くあります。
それでも事故が起きるのは、運転中に余計なことをしてしまうからです。
運転において最も大切なのは、「集中すること」
しかし現実には、その集中が途切れる場面が多く存在します。
例えば、飲み物を飲む。
食べ物を口にする。
伝票を見る。
そしてスマートフォンを操作する。
これらはすべて、「ながら運転」です。
特にスマートフォンは危険です。
「少しだけ見た」という人が多いですが、その「少し」が問題です。
仮に時速40kmで走行している場合、2秒間で約22m進みます。
この距離、目を閉じて走ることができるでしょうか。
できるはずがありません。
しかし、スマートフォンを見ているとき、運転者はそれと同じ状態になっています。
つまり、前を見ていない状態で22m進んでいるのです。
これで事故が起きない方が不思議です。
それでも事故が起きていない人はいます。
ただ、それは安全だからではありません。
「たまたま事故になっていないだけ」です。
言い換えれば、これまでがラッキーだったということです。
さらに怖いのは、こうした行動は自分では気づきにくいという点です。
「これくらいなら大丈夫」という感覚が、リスクをどんどん高めていきます。
だからこそ大切なのは、「余計なことをしない」と決めることです。
運転中は運転だけに集中する。
それ以外の行動はすべてリスクと捉える。
たとえ小さなことでも、事故につながる可能性があるのであればやらない。
この積み重ねが、安全運転をつくります。
事故は特別なときに起きるのではありません。
集中が途切れた、その一瞬に起きます。
だからこそ、余計なことをしない。
それが最も確実な事故防止策なのです。
では、今日もご安全に。
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