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今すぐ無料相談進路変更後、ウインカーを消し忘れたまま走行していませんか?方向指示器の戻し忘れは周囲に誤解を与え、違反や事故の原因になることがあります。

問題:進路変更を行った後、方向指示器を戻すのを忘れ、そのまま走行し続けました。
これは違反行為でしょうか?正解:A.違反になる
方向指示器は、右左折や進路変更をする意思を周囲に知らせるためのものです。
そのため、進路変更が終わったあとも合図を出し続けるのは問題があります。
なぜなら、後続車や周囲の車両に誤った情報を与えてしまうからです。
周囲の運転者は、
「また車線変更するのかもしれない」
「この先で曲がるのかもしれない」と判断する可能性があります。
その結果、交通の流れを乱したり、思わぬ事故の原因になったりすることがあります。
道路交通法では、合図を行った後、
その行為が終わったときは合図をやめなければならない とされています。
つまり、方向指示器は出すだけでなく、適切なタイミングで戻すことも大切です。
進路変更をしたら確認する。
右左折が終わったら確認する。
メーターパネルの表示も確認する。こうした習慣が、誤解や事故を防ぐことにつながります。
したがって、
進路変更後に方向指示器を戻さず走行し続けることは、違反になる可能性があります。
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