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今すぐ無料相談ハイドロプレーニング現象は雨の日の高速道路で発生しやすい危険な現象です。発生条件や対処法を知り、重大事故を防ぎましょう。

問題:ハイドロプレーニング現象が起きやすいとされている速度は、次のうちどれ?
正解:B.時速80km以上
ハイドロプレーニング現象とは、
雨で濡れた路面を走行中に、タイヤと路面の間に水の膜が入り込み、
タイヤが路面から浮いたような状態になる現象です。この状態になると、
ハンドル操作が効きにくくなります。
ブレーキも効きにくくなります。そして、車を思い通りにコントロールできなくなります。
一般的に、ハイドロプレーニング現象は
時速80キロ以上で起きやすいとされています。
特に高速道路では、雨の日でも普段と同じ感覚で走ってしまいがちです。
しかし、路面に水がたまっている場所では、一気に危険性が高まります。
さらに、
・タイヤの溝が少ない
・空気圧が不足している
・速度が高い
水たまりに進入する
といった条件が重なると、発生する危険性はさらに高くなります。
もし、ハイドロプレーニング現象が起きた場合は、慌ててはいけません。
急ブレーキはしない。
急ハンドルはしない。
そして、アクセルをゆるめて、車の速度が自然に落ちるのを待つことが大切です。
雨の日の高速道路では、「まだ大丈夫」という油断が危険につながります。
・いつもより速度を落とす。
・十分な車間距離を確保する。
・タイヤの状態を点検する。こうした基本行動が、事故防止につながります。
したがって、ハイドロプレーニング現象が起きやすいとされる速度は
「時速80キロ以上」です。
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