コラム
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今すぐ無料相談トラックの発進時は、停止中に入り込んだ二輪車が死角に隠れていることがあります。補助ミラーを毎回確認する習慣が、重大事故や死亡事故を防ぐ重要なポイントです。
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昨日は大阪の事務所で、事故教材として活用するための映像を約10本撮影していました。
その中で、特に気になった事故映像がありました。
事故は、信号待ちで停止していたトラックが発進した際に起きました。
前の車が動き出したため、そのまま発進したところ、
停止中に前方へ入り込んでいた二輪車に気付かず、そのまま追突してしまったのです。
おそらく、二輪車が前方の死角に入っていたため、運転席からは見えていなかったのでしょう。
この事故は決して珍しいものではありません。
私自身も、同じような状況で二輪車を巻き込み、そのまま乗り上げてしまった死亡事故を過去に2件見ています。
二輪車であれば簡単に死角へ入り込みますし、
状況によっては普通乗用車1台分が見えなくなることもあります。
だからこそ、トラックを運転する方には、
という前提で発進していただきたいのです。
停止した時には何もいなかったとしても、その後に状況は変わることがあります。
そのために欠かせないのが、補助ミラーの確認です。
トラックには前方確認用の補助ミラーが装備されています。
発進する際には、必ず補助ミラーで前方を確認する習慣を身につけてください。
状況によって確認したり、しなかったりすると、人は必ず確認漏れを起こします。
だからこそ、例外を作らず、発進時には必ず確認する。その習慣が事故防止につながります。
トラックは、構造上どうしても死角が多い車両です。
だからこそ、補助ミラーという安全装備を最大限活用し、見えない危険を見落とさないことが重要です。
毎回の発進で補助ミラーを確認する習慣を徹底し、重大事故を未然に防いでいきましょう。
では、今日も皆さんご安全に。
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