コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談「傷がないから大丈夫」と現場を離れると、当て逃げになる可能性があります。事故後に必要な報告義務や警察への届け出など、正しい対応と注意点を解説します。

今日は、最近見た事故映像の中で、気になった事例を紹介します。
無人で動き出したトラックが、駐車していたバイクに接触する事故でした。
バイクは転倒しましたが、見たところ大きな破損はありませんでした。
そのため、運転者はバイクを起こし、「大丈夫だろう」と判断して、そのまま現場を離れてしまったそうです。
しかし、
また、ひき逃げの事故でも同じですが、
「見た感じ大丈夫そうだった」「相手に非があったから自分は悪くない」
そう思うことがあるかもしれませんが、
事故や接触があった場合は、必ず適切な対応を取ることが重要です。
物損事故であれば、相手や所有者へ報告すること。
そして、警察へ届け出ること。
この対応を必ず行ってください。
もちろん、「このまま誰にも気付かれなければ…」という気持ちが頭をよぎることもあるかもしれません。
しかし、その場の判断が、後になってさらに大きな問題へ発展することがあります。
だからこそ、事故や接触があったときは、冷静に対応することが大切です。
必ず所有者へ報告し、警察へ届け出る。
この基本を忘れないようにしてください。
では、今日も皆さんご安全に。
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