コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談発熱や疲労、薬の影響があるときの運転は重大事故につながる危険があります。体調不良時は無理をせず、運行管理者へ相談する勇気が大切です。

今日の午前中は、自分の強みについてお話ししました。
私自身の強みは、体が丈夫なことです。
ほとんど病気をすることがなく、熱が出ても仕事に大きな影響が出ることはありません。
インフルエンザやコロナでない限りは、発熱していても仕事ができるくらいです。
実は昔、一度だけ40度の熱がある状態でセミナーを行ったことがあります。
インフルエンザでもなく、どうしても代わりがいない状況だったため実施しましたが、後に診断されたのは疲労でした。
なぜなら、
自分では運転できると思っていても、判断能力が落ちていることは分かっていました。
だからこそ、運転はしませんでした。
風邪薬を服用している場合も対象になることがあります。
実際に、2019年12月には、
インフルエンザを隠したままバスを運転し、死亡事故につながったケースもありました。
体調に少しでも不安がある時は、
自分だけでなく周囲の人の命まで危険にさらす可能性があります。
もちろん、「少し体調が悪いから必ず休みましょう」という話ではありません。
私も元運行管理者なので、
体調に少しでも不安を感じた時は、無理をせず、早めに相談することを心がけてください。
では、今日も皆さんご安全に。
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