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今すぐ無料相談路上横臥事故は死亡率約33%の重大事故です。「ゴミだと思った」が命取りになる理由と、事故を防ぐ危険予測のポイントを解説します。

昨日、ある団体のセミナーに参加した際、警察官の方とお話しする機会がありました。
大阪府警の方だったのですが、「6月に入ってから交通事故が急に増えている」というお話をされていました。
その中でも、特に増えているのが「路上横臥事故」です。
これは、
道路上に横たわっている人を車がはねてしまう事故で、
死亡率は約33%と非常に高い事故として知られています。昼間であれば車側の過失が大きくなりますし、夜間でも基本的な過失割合は50対50です。
さらに速度超過があれば、車側の責任はより重くなります。
しかし、それでは事故は防げません。
人が道路に寝ているかどうかに関係なく、
そのために、まず何より大切なのが
速度超過をしていれば、それだけで事故時の責任は大きくなります。
どんな事故でも言えることですが、
もう一つ、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。
路上横臥事故を起こした運転者の多くは、
だから私は、道路に何か落ちているのを見つけたら、
「人かもしれない」と考えるようにしています。
そんな意識を持つだけでも、運転は大きく変わります。
そうした過去の経験だけで判断してしまうことが、この事故につながる原因の一つだと思います。
だからこそ、
ブレーキが少し遅れるだけで、間に合わないことがあります。
実際に私自身も、過去に2~3秒判断が遅れたことで事故になった経験があります。
だからこそ、
この意識を持っていただきたいと思います。
最近は大阪で特に増えていると伺いましたが、どの地域でも起こり得る事故です。
ぜひ、「ゴミと思ったら人かもしれない」という意識を持ち、防衛運転を心がけていただければと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
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