コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
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サービスについて問い合わせる点呼や朝礼のネタ切れで悩んでいませんか。ネタがないと点呼は作業化し運転行動は変わりません。マンネリを防ぎ、考えさせる点呼に変える具体策と活用ツールを紹介します。

点呼や朝礼のネタ切れで悩んでいませんか?
運行管理者の実体験から、
マンネリを防ぎ「考えさせる点呼」に変える具体策と、
活用できるツールを紹介します。
皆さんは、
点呼や朝礼のネタに困ったことはないでしょうか。
実は私自身、
運行管理者時代に非常に困っていました。
その結果、どうなったか。
点呼は次第にマンネリ化し、
いつの間にか
「こなすだけの作業」になっていたのです。
今振り返ると、
その点は大いに反省しています。
点呼のネタが思いつかないと、
こうして、
考えさせる点呼ではなく
聞くだけの点呼になってしまいます。
しかし、それでは
運転行動は変わりません。
そこで私は、
点呼で使えるネタそのものを提供しようと考えました。
現在、Voicyで
平日・朝6時半から約10分、
点呼向けの配信を続けています。
管理者の方には、
ぜひ一度、
点呼前や準備の時間に
聞いてみてほしいと思います。
また、このサイトでも
点呼で使えるネタを継続的に提供しています。
特徴は、
ただ情報を伝えるのではなく、
考えさせるネタになっていることです。
具体的には、
といった、
クイズ形式で配信しています。
クイズ形式にすると、
運転者は自然と考えます。
「どうだったかな?」
「自分は分かっているかな?」
こうして、
受け身だった点呼が
参加型の点呼に変わります。
考えたことは、
という特徴があります。
点呼や朝礼は、
伝える場ではありません。
考えさせる場です。
ネタに困ったら、
ぜひこうしたツールを活用してください。
この積み重ねが、
運転行動を変え、
結果として交通事故を減らしていきます。
点呼の質は、
ネタで決まります。
受け身になる点呼から、
積極的に考えさせる点呼へ。
ぜひ一度、
点呼のやり方そのものを
見直してみてください。
