コラム
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今すぐ無料相談運転席の周りに荷物を置いていませんか。車内の物が視線や意識を奪い、脇見運転や操作ミスにつながることがあります。安全運転に欠かせない、車内環境を整えるポイント

今日は午前中、「目に入るものはすべて削除する」というテーマでお話ししました。
この考え方は、車の運転にもそのまま当てはまると思っています。
運転席の周りには、できるだけ物を置かないこと。
私は、それが安全運転につながる大切な習慣だと考えています。
運転席の周りに物がたくさんあると、どうしても視界に余計な情報が入ってきます。
さらに、その物が走行中に動けば、無意識のうちに視線や意識を奪われてしまいます。
ごちゃごちゃした車内は、運転への集中力を下げる原因になります。
だからこそ、余計な情報を減らし、
本当に注意しなければならないものだけに意識を向けられる環境をつくることが大切です。
そのためには、運転席周りを整理整頓しておくこと。
これが基本になります。
私自身も、助手席にはほとんど物を置きません。
助手席に荷物があると、どうしても視界に入ってしまうからです。
荷物を載せる必要がある時は、できるだけ後部座席に置くようにしています。
少しでも余計な情報を減らし、運転に集中できる環境を意識しています。
もう一つ気をつけてほしいことがあります。
それは、荷物が動いた時の反射的な行動です。
走行中に荷物が倒れたり滑ったりすると、思わず手を伸ばしてしまう人がいます。
しかし、その瞬間に
体勢が崩れたり、ハンドル操作が乱れたりして、歩道への乗り上げや蛇行事故につながる危険があります。
さらに、荷物に気を取られて前方から目を離してしまえば、一瞬の脇見運転にもなってしまいます。
安全運転は、運転技術だけで決まるものではありません。
運転に集中できる環境を整えることも、安全対策の一つです。
ぜひ皆さんも、車内を一度見直してみてください。
運転席の周りを整理整頓し、
余計なものに意識や視線を奪われない環境づくりを心がけていただければと思います。
それでは今日も、ご安全に。
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