コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談安全運転は知識だけでは身につきません。事故防止につながる運転習慣は、まず実践してみることから始まります。

今日は午前中のVOICYで、「習慣化」についてお話ししました。
私は、交通事故防止において最も大切なのは、
だと思っています。
ただ、習慣というのは簡単には変えられません。
新しいことを始めようとすると、
といった理由が、次々と頭に浮かんできます。
これは当然のことです。
人は新しいことを始める時にエネルギーを使います。
そして脳は、
だからこそ、
を先に探してしまうのです。
私自身、習慣化によって最も大きく変わったのは、
です。
昔の私は、決して車間距離が長い運転者ではありませんでした。
むしろ今と比べると、かなり短かったと思います。
しかし現在は、
そして面白いことに、
例えばシートベルトもそうです。
私たちの世代をご存じの方は覚えていると思いますが、昔はシートベルトが今ほど当たり前ではありませんでした。
義務化された当初は、
「面倒だな」と感じていた人も多かったと思います。
しかし今では、
私自身も、
着けない状態の方が違和感があります。
車間距離も同じです。
今の私に、
と言われても、おそらく怖くてできません。
つまり、
そして、
だからもし、
よく車間距離の話をすると、
という声があります。
確かに割り込まれることはあるでしょう。
でも、
ということです。
もちろんゼロではありません。
しかし、
というケースも多いと思います。
むしろ私は、
と感じています。
なぜなら、短い隙間に無理に入られてしまうからです。
車間距離を十分に取っていると、
という感覚すらほとんどありません。
それほど心にも余裕が生まれます。
だからこそ、
やってみて、
本当にできなかったのであれば、その時に考えればいいと思います。
しかし、
だからこそ、
・気になっていること
・誰かから指摘されたことがあるのであれば、
まずは一度やってみる
ことをおすすめします。
習慣は、一日では変わりません。
ぜひ、事故を防ぐための新しい習慣づくりに取り組んでいただければと思います。
では、今日も皆さんご安全に。