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今すぐ無料相談高速道路で故障や事故に遭った時、車内待機は危険です。追突事故から命を守る正しい避難行動を解説します。

問題:高速道路で故障などにより、やむを得ず駐車することになりました。
必要な危険防止措置をとった後、正しい行動はどれでしょうか。
高速道路を走行中、故障や事故などで、やむを得ず車を停めなければならないことがあります。
このとき大切なのは、「車を停めたあとに、どこで待つか」です。
高速道路では、後続車が非常に速い速度で接近してきます。
路肩に停めていても、
後続車が気づくのが遅れたり、
ハンドル操作を誤ったりすれば、停止車両に追突する危険があります。
そのため、まずは
- ハザードランプを点灯する
- 発炎筒や停止表示器材を使う
そして、後続車に危険を知らせる必要があります。
しかし、それだけでは十分ではありません。
最も危険なのは、「車内にいれば安全」と思って、そのまま車に乗って待つことです。
高速道路上では、車内に残っていることで、追突事故に巻き込まれる危険があります。
必要な危険防止措置をとったあとは、
車の近くに立つのではなく、ガードレールの外など安全な場所へ避難することが重要です。
高速道路で停止したら、
知らせる。
離れる。
避難する。
この順番を覚えておくことが、命を守る行動につながります。
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