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今すぐ無料相談昼食後の眠気は、運転中の集中力低下や居眠り運転につながります。血糖値の急上昇を抑える「よく噛む食べ方」が、午後の眠気対策と安全運転に役立つ理由を解説します。
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今日の午前中は、「運転習慣や生活習慣は、なかなか変えられない」という話をしました。
そんな中で、今の私は、自分でも驚くくらい自然に変わり始めていることがあります。
最近は食事の方法を見直していますが、「食事制限」という感覚はまったくありません。
我慢をしているわけではないんです。
その中で、自分でも不思議に感じている変化があります。
それは、
以前はかなりの早食いでした。
ところが今は、理由は自分でもよく分からないのですが、
自然と一口一口をしっかり噛むようになっています。
「なぜ変わったのか」は説明できません。
ただ、明らかに食べるスピードが以前より遅くなったという実感があります。
実は、この変化には大きなメリットがあります。
血糖値は急激に上がると、その後、今度は急激に下がろうとします。
この時に起こりやすいのが、
昼食を一気に食べると血糖値が急上昇し、その反動で眠くなる。
これは多くの方が経験していることではないでしょうか。
だからこそ、
というシンプルな習慣が、眠気の予防、ひいては事故防止にもつながると私は考えています。
もちろん、よく噛めば眠くならないわけではありません。
これは自然な現象です。
だからこそ、その眠気を少しでも強くしない工夫が大切になります。
血糖値を急激に上げないためには、
・野菜から食べる
・糖分を一気に摂りすぎないといったこともよく言われています。
その中でも、誰でもすぐに始められる方法が、
「ゆっくり、よく噛んで食べる」ことです。
特に「噛む」ことには、さまざまな良い効果があると言われています。
ぜひ皆さんも、毎日の食事で意識してみてください。
それが、安全運転につながる一つの習慣になるかもしれません。
それでは今日も、ご安全に。
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