コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
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今すぐ無料相談ながら運転はスマートフォンだけではない。地図や伝票を見る行為も前方不注視につながる。交通違反になるかではなく、安全かどうかを基準に考えることが事故防止への第一歩
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昨日は、お客様のもとで安全に関する会議を行っていました。
その中で話題になったのが、「ながら運転」についてです。
皆さんもご存じのとおり、ながら運転による事故は数多く発生しています。
私は、実際には報道されている以上に多くの事故が起きているのではないかと感じています。
それほど、ながら運転は事故につながるリスクが高い行為です。
スマートフォンを見ながら運転すれば、当然ながら運転として検挙の対象になります。
しかし、危険なのはスマートフォンだけではありません。
例えば、
・紙の地図を見る。
・資料や伝票に目を通す。こうした行為は、スマートフォンの使用とは異なり、検挙の対象にならないケースもあるでしょう。
しかし、前方から目を離しているという点では、危険性は変わりません。
その基準で行動を判断してしまうと、本当に大切なことを見失ってしまいます。
重要なのは、違反になるかどうかではありません。
そこを基準に考えることが、安全運転につながります。
普段、何気なく行っている行動が、本当に安全なのか。
ぜひ一度、自分自身の運転を振り返ってみてください。
そのため、ひとたび事故を起こせば、
相手に与える被害も深刻になりやすいということを忘れてはいけません。
その短い時間の不安全行動が、人の命を奪う事故につながる可能性があります。
だからこそ、
今日も皆さん、ご安全に。
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