コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談指示器は進行方向を知らせるだけではありません。正しいタイミングで出すことで安全確認の時間を確保し、事故防止につながります。右折や進路変更時のルールと重要性を解説
.png&w=3840&q=75)
午前中のVOICYでは、右折のルールについてお話ししました。
その中で、「大回り右折をしないこと」をお伝えしましたが、
もう一つ、ぜひ徹底していただきたいことがあります。
指示器には、大きく二つの役割があります。
一つ目は、自分の動きを周囲へ知らせることです。
「これから右折します」「進路変更します」という意思を、
周りの車だけでなく、バイクや自転車、歩行者にも伝えるためのものです。
つまり、
そして
二つ目は、確認する時間を確保することです。
午前中にも「右折時は徐行し、確認する時間を確保してください」とお話ししました。
指示器を出した瞬間から、安全確認を始める意識を持つことが大切です。
私は、指示器を出すことを
事故を起こす方にはさまざまな特徴がありますが、
だからこそ、指示器は「出せばいい」のではなく、
正しいタイミングで、確実に出すことを徹底していただきたいのです。
その一つひとつの行動が、事故防止につながります。
最後に少しお知らせです。
私がサポートしている石井一成選手が出場し、チャンピオンとして防衛戦に臨みます。
ぜひ応援していただけると嬉しいです。(試合は終了しております)
では今日も、ご安全に。
About the author
