コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談運転中は「見えている」と思っていても、危険を認識できていないことがあります。文字を読んだり細かなものを確認する中心視野は約2度しかありません。

問題:人が文字を読んだり、細かいものを確認したりするときに使う「中心視野」は、両眼でおよそ何度でしょうか?
人が文字を読んだり、
細かいものを確認したりするときに使う「中心視野」は、とても狭い範囲しかありません。
実際に、
とされています。
そのため、スマートフォンの画面やカーナビを見ている間は、
周囲の景色が視界に入っていても、
例えば、
なども、視界に映っていても「見落とし」につながることがあります。
だからこそ、
ほんの数秒の視線移動でも、
その間に車は何十メートルも進みます。
危険を早く発見するためには、狭い中心視野だけに頼らず、
前方全体を意識して見る習慣が、事故防止につながります。
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