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今すぐ無料相談夏休みは子どもの行動範囲や時間帯が変わるため、生活道路や信号のない交差点での注意が欠かせません。飛び出し事故を防ぐための運転のポイントと危険予測について解説。
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先週から夏休みが始まりました。
7月から8月にかけては暑い時期でもあり、
「子どもとの事故に注意しましょう」と呼びかけられることが多くなります。
ただ、私のVOICYを普段から聞いてくださっている方はご存じかもしれませんが、
実は7月は子どもの死亡事故が最も少ない時期なんです。
つまり、この時期は「子どもの事故が特別多い」というわけではありません。
では、なぜ「夏休みは子どもに注意」と言われるのでしょうか。
私は、その理由は運転者の意識にあると思っています。
その結果、子どもへの注意力が高まり、自然と子どもの姿に目が向くようになる。
だからこそ、この時期は重大事故が少なくなっているのではないかと感じています。
一方で、子どもの事故には特徴があります。
しかし、夏休みは学校がありません。
当然、放課後という概念もなくなります。
特に注意していただきたいのは、生活道路です。
子どもの事故は生活道路で多く発生します。
また、
車両の死角や信号のない交差点では、子どもが突然現れる可能性があります。
だからこそ、
死角を見つけたら「危ないかもしれない」と考えるだけではなく、
すぐにブレーキを踏める準備をしておくことが大切です。
そのわずかな準備が、飛び出しへの対応時間を短くし、事故を防ぐことにつながります。
夏休みは、子どもたちの行動が普段とは大きく変わる時期です。
ぜひ、生活道路や交差点では、いつも以上に慎重な運転を心がけ、
不幸な事故を防いでいただければと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
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