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今すぐ無料相談2026年上半期の携帯電話等使用による死亡・重傷事故は、前年同期より増加しました。増加率と近年の推移から、ながら運転の危険性を解説します。
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問題:2026年上半期、携帯電話等使用による死亡・重傷事故は、2025年上半期と比べて約何%増加したでしょうか?
正解:B.約11.3%
警察庁によると、携帯電話等使用による死亡・重傷事故は、
2025年上半期の62件から、2026年上半期は69件へ増加しました。
前年同期と比べて、7件増、約11.3%増となっています。
さらに問題なのは、一時的な増加ではないことです。
上半期の件数は、
2021年32件
2022年38件
2023年47件
2024年60件
2025年62件
2026年は69件と、増加傾向が続いています。
ながら運転は2019年に罰則が強化されました。
それでも、携帯電話等使用による死亡・重傷事故が増えている現実があります。
「少し見るだけ」
「一瞬だから大丈夫」
そう思ってスマートフォンへ視線を移した瞬間も、車は前へ進み続けています。
その間に前方車が減速したり、歩行者や自転車が道路へ出てきたりしても、発見とブレーキ操作が遅れます。
一瞬の確認が、重大事故につながる可能性があります
通知が気になる場合は、運転モードや通知を制限する機能を活用します。
電話やメッセージを確認する必要があるときは、
必ず安全な場所へ停車してから操作することが大切です。
罰則があるからやめるのではありません。
自分と周囲の命を守り、重大事故を起こさないためにやめる
この意識を、一人ひとりが持つことが必要です。