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今すぐ無料相談空走距離は、危険を発見してからブレーキが効き始めるまでに進む距離です。わずか0.2秒の踏み替え時間が事故を左右する理由を解説します。

問題:空走距離の中で、アクセルからブレーキへ踏み替える時間は、次のうちどれ?
正解:B.0.2秒
空走距離とは、
危険を発見してから、ブレーキが効き始めるまでに車が進む距離のことです。
この間に運転者は、
・危険を認知する
・ブレーキを踏むと判断する
・アクセルからブレーキへ足を踏み替える
という動作を行っています。
このうち、アクセルからブレーキへ足を踏み替える時間は、一般的に約0.2秒とされています。
0.2秒なんて一瞬。そう感じるかもしれません。
しかし、時速60kmで走行している車は、0.2秒の間に約3.3m進みます。
3.3mといえば、横断歩道の幅に近い距離です。
大人が数歩進める距離でもあります。
つまり、たった0.2秒の遅れが、事故を避けられるかどうかを左右することがあります。
そのため、危険を早く発見すること、
すぐにブレーキ操作へ移れる姿勢を保つことが重要です。
運転中は、
・スマートフォンに気を取られない
・考え事をしながら運転しない
・前方や周囲の状況を常に確認することが求められます。
事故は、ブレーキを踏んでからではなく、危険を発見した瞬間から始まっています。
だからこそ、0.2秒を甘く見ない。
この意識が、事故防止につながるのです。
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