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今すぐ無料相談タイヤの空気圧不足は、高速走行中のバーストにつながります。スタンディングウェーブ現象が起こる理由と、出発前の点検方法を解説します。
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問題:高速道路で発生すると非常に危険なタイヤのバースト。
空気圧との関係について正しいものはどれでしょうか?
タイヤの空気圧が不足した状態で高速走行を続けると、
タイヤが大きくたわみ、変形を繰り返します。
その結果、タイヤ内部に熱が蓄積し、損傷やバーストにつながる危険性が高まります。
空気圧不足のタイヤで高速走行すると、接地面の後方が波打つように変形する、
スタンディングウェーブ現象が起こりやすくなります。
タイヤが繰り返したわむことで異常に発熱し、
内部のゴムやコードが損傷したり、はく離したりする可能性があります。
そのまま走行を続けると、
タイヤが突然破裂するバーストにつながるおそれがあります。
高速道路でバーストが発生すると、
車体が大きくふらつき、進行方向を保てなくなることがあります。
特にカーブでは車が外側へ大きく膨らみ、
隣の車線やガードレールへ衝突する危険があります。
バーストしてから対処するのではなく、出発前に防ぐことが重要です。
ただし、バーストの原因は空気圧不足だけではありません。
タイヤの劣化や亀裂、縁石などへの接触による損傷、
過積載なども原因になります。
また、空気圧が高すぎる状態も適正ではなく、
衝撃による傷や偏摩耗につながる可能性があります。
高くても低くてもよいのではなく、指定された空気圧を守ることが大切です。
高速道路を走行する前には、タイヤが冷えている状態で、
エアゲージを使って空気圧を確認してください
車両の指定空気圧は、運転席側のドア付近にある表示や取扱説明書などで確認できます。
空気圧は見た目だけでは判断しにくいため、最低でも月に1回を目安に測定しましょう。
同時に、亀裂や傷、異物、異常な摩耗がないかも確認してください。
走行中にバーストが起きた場合は、
急ハンドルや急ブレーキを避けてください。
ハンドルをしっかりと保持し、
車体の安定を保ちながら徐々に減速することが大切です。
「走れるから大丈夫」ではなく、「安全に走れる状態か」を確認する
出発前のタイヤ点検が、高速道路での重大事故を防ぎます。
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