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今すぐ無料相談アクセルとブレーキの踏み間違い事故は、高齢者だけに起こるものではありません。2025年の事故割合と、年齢を問わず必要な防止策を解説します。
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問題:アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は、「高齢者に多い事故」というイメージがあります。
では、2025年に四輪車が第一当事者となった踏み間違い事故のうち、65歳以上の運転者が占める割合は約何%でしょうか?正解:B.約53%
アクセルとブレーキの踏み間違い事故というと、高齢運転者による事故を思い浮かべる人が多いかもしれません。
2025年に、第一当事者が四輪車で、
アクセルとブレーキの踏み間違いが人的要因とされた事故は、2,926件発生しました。
このうち、65歳以上の運転者による事故は1,561件で、全体の53.3%を占めています。
確かに半数を超えていますが、65歳以上だけで大半を占めているわけではありません。
2,926件から65歳以上の1,561件を引くと、65歳未満による事故は1,365件です。
割合にすると、46.7%となります。
つまり、踏み間違い事故の半数近くは65歳未満の運転者によって起きているということです。
「自分は若いから踏み間違えない」という思い込みは危険です。
踏み間違いは、駐車場での発進や後退、切り返しなど、複数の操作を
短時間で行う場面で起こる可能性があります。
慌てて操作したり、体をひねった姿勢で後方を確認したりすると、ペダルの位置を正確に捉えにくくなることがあります。
さらに、アクセルを踏んでいるにもかかわらず、
本人が「ブレーキを踏んでいる」と思い込むと、車が止まらないことに驚き、
アクセルをさらに強く踏み込んでしまう危険があります。
年齢に関係なく、焦りや思い込みが事故につながります
事故を防ぐため、発進や後退の前には、アクセルとブレーキの位置を足の感覚で確かめましょう。
駐車や切り返しでは、一度に操作を終わらせようとせず、
必要であればブレーキを踏んで停止し、周囲とペダルの位置を確認します。
運転姿勢が崩れていると、正確なペダル操作が難しくなります。
座席の位置を調整し、かかとを床につけた状態で、無理なくペダルを踏める姿勢を整えることも大切です。
操作に迷ったら、いったん停止して確認する
この習慣が、踏み間違い事故の防止につながります。
2025年の踏み間違い事故は2,926件。
その内訳は、
です。
踏み間違いは、高齢者だけでなく、すべての運転者が意識すべき事故です
「自分には起きない」と考えるのではなく、
誰にでも起こる可能性があると認識し、発進や後退のたびに落ち着いて操作しましょう。