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今すぐ無料相談秋の夕暮れ時は、自転車を発見しにくくなります。2025年の事故件数をもとに、交差点での出会い頭事故を防ぐ運転を解説します。
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問題:秋になると日没が早まり、交通事故への注意が必要になります。
次のうち、2025年に全国で約6万7千件発生した事故はどれでしょう?正解:C.自転車が関係する事故
秋の運転で特に注意したいのが、自転車との事故です。
2025年、自転車が第1当事者または第2当事者となった交通事故は、全国で67,470件発生しました。
自転車事故で特に注意したい場所が交差点です。
自転車と自動車の事故では、交差点などで互いの進路が交わる「出会い頭」の事故が多く発生しています。
秋になると日没時刻が日に日に早くなります。
夕方は、学校や仕事から帰る自転車と車の通行が重なる時間帯です。
さらに薄暮時間帯は、周囲が少しずつ見えにくくなる一方で、
運転者自身は「まだ見えている」と感じやすく、ライトの点灯や減速が遅れることがあります。
特に注意したいのが、見通しの悪い交差点や脇道から出てくる自転車です。
建物や塀、駐車車両などの陰に自転車が隠れていると、交差点の直前まで存在に気づけないことがあります。
「自転車が止まるだろう」
「こちらが優先だから大丈夫」
こうした思い込みは危険です。
自転車は一般的に時速15〜20km程度で走ることがあり、
時速20kmの場合は、わずか1秒で約5.6m進みます。
確認した時点では離れているように見えても、短時間で交差点へ進入してくる可能性があります。
事故を防ぐために必要なのは、自転車を発見してから対応することだけではありません。
見通しの悪い交差点に近づいたら、自転車が見えていなくても、
「陰から出てくるかもしれない」と予測することが大切です。
アクセルから足を離して速度を落とし、必要に応じてブレーキペダルへ足を移して、すぐに減速できる状態をつくりましょう。
優先道路を走っていても、相手が必ず止まるとは限りません。
秋の夕暮れ時は、早めにライトを点灯し、交差点や脇道の手前では速度を十分に落としてください。
自転車が見える前から、その存在を予測する
この運転行動が、出会い頭事故の防止につながります。