コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
交通安全の教育・研修をお考えですか?
今すぐ無料相談清涼飲料水が事故リスクに。水・お茶で守るドライバーの健康。

皆様の会社で活躍されるドライバーさんたちが、ずっと健康で安全運転を続けられるよう、
管理職・経営者の皆様に向けて役立つ健康情報を発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。
季節も少しずつ暑くなり、のどが渇きやすい時期になってきましたね。
現場のドライバーさんたちも、ついつい手軽に買える「清涼飲料水」に手が伸びてしまう時期かと思います。
ですが、その何気ない1本が、
ことをご存知でしょうか?
私は日頃、ドライバーさんから食事や生活習慣について直接お聞きする機会が多いのですが、
食事は毎日違うものを選んでいても、
という傾向が非常に強いと感じます。
例えば、500mlの炭酸飲料には
が含まれています。
これは
です。
過剰な糖分は、
また、運転中の眠気覚ましとして缶コーヒーをよく飲まれるドライバーさんも多いですが、
実は一般的な缶コーヒーには
スティックシュガー4本分
「微糖」と書かれているものでも
スティックシュガー2本分
が含まれています。
さらに恐ろしいのは、
という点です。
脳は砂糖を摂取すると「快楽物質(ドーパミン)」を分泌するため、
になってしまいます。
特に毎日ジュースや缶コーヒーを飲んでいる方は、
があります。
管理者の皆様にぜひ知っておいていただきたいのは、
ということです。
重症化すると、
を引き起こすこともあり、
をはらんでいます。
これからの時期、熱中症対策としての水分補給は絶対に欠かせませんが、
会社からの飲料支給、社内自販機のラインナップの見直し、日々の点呼での声かけなどで、
してあげてください。
これからの季節、ドライバーの皆さんには
「のどが渇いたらお茶か水にしてみようか」
といった、やわらかい一言からで十分です。
「最近、甘い飲み物多くなってない?」
「体しんどくない?」
そんなふうに、体調を気づかう声かけが、自然と意識を変えるきっかけになります。
無理に変えてもらおうとするのではなく、
と思ってもらえることが、何より大切です。
ことにつながります。
そんな社内での意識改革が、
です。
日々の点呼や安全会議での話題として、ぜひお役立てください!

.png&w=3840&q=75)