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今すぐ無料相談駐車場で2台の車が同時にバックし、双方が動いている状態で衝突した場合、過失割合はどうなるのでしょうか。基本的な割合を解説します。
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問題:駐車場でA車とB車が同時にバックし、衝突しました。
基本的な過失割合に近いものはどれでしょうか?正解:A.A車50:B車50
駐車場でA車とB車が同時にバックし、双方が動いている状態で衝突した場合、
A車50:B車50が基本的な過失割合の目安です。
バックする運転者には、後方や周囲の安全を十分に確認しながら進行することが求められます。
この事故では、A車とB車のどちらにも同じように安全確認が求められるため、
双方に同程度の責任があるとして、50:50を出発点に検討されるのが一般的です。
ただし、実際の過失割合は事故の状況によって変わります。
例えば、次のような事情があれば基本割合が修正される可能性があります。
事故後は、ドライブレコーダーや駐車場の防犯カメラなどが、車の動きや停止の有無を確認する重要な資料になります。
バックするときは後方に注意しているつもりでも、
駐車スペースや自分の進行方向に意識が集中し、もう一台の車の動きを見落とすことがあります。
特に危険なのが、「相手が止まるだろう」という思い込みです。
双方が同じように考えていれば、どちらも停止せず、そのまま衝突してしまいます。
バックするときは、ミラーやバックモニターだけでなく、目視でも周囲を確認してください。
バックモニターは便利ですが、画面の外や車体の横など、映っていない場所にも人や車がいる可能性があります。
他の車が動いていることを確認したら、自分が先に停止することが大切です。
駐車場では「どちらが先か」を競うのではなく、動いている車を見たら一度止まる。
この行動を徹底することが、バック中の接触事故を防ぐポイントです。