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今すぐ無料相談高速道路で出口を間違えても、絶対にバックや急停止はNG。焦った判断が重大事故を招く。正しい対応は「そのまま走行して次の出口で降りる」こと。

問題:高速道路で出口を間違えた場合の対処方法として、正しいものはどれ?
高速道路を走行していて、
「しまった、出口を通り過ぎた…」
この経験、誰でも一度はあると思います。
そんな時に大切なのは、どうリカバリーするかです。
まず結論から言います。
出口を間違えた場合は、そのまま次の出口まで走行すること。
これが唯一の正しい対応です。
ここで絶対にやってはいけない行動があります。
- バックする
- 急ブレーキをかける
- 無理な進路変更をする
これらはすべて、重大事故につながる非常に危険な行為です。
高速道路は、すべての車が前に進み続けることを前提とした道路です。
その中で、止まる・戻る・急に動きを変える。
これは後続車にとって予測不能な動きとなり、追突事故や多重事故を引き起こす原因になります。
では、どうすればいいのか。
次の出口で降りてください。
そして、その際に覚えておいていただきたいのが、「特別転回」という対応です。
これは、出口を間違えた場合に、
料金所の係員にその旨を伝えることで、
本来の区間として扱われ、余分な料金がかからない仕組みです。
つまり、出口を間違えたからといって、焦って無理な運転をする必要は一切ありません。
むしろ、その焦りこそが事故の原因になります。
「あ、間違えた」と思った瞬間に、無理に戻ろうとする。
この判断が一番危険です。
だからこそ大切なのは、間違えた時こそ冷静になることです。
- そのまま走行する
- 次の出口で降りる
- 必要であれば係員に申し出る
この3つだけで十分です。
時間は少しロスするかもしれません。
しかし、事故は一瞬で取り返しのつかない結果になります。
間違いは修正できます。
でも事故は修正できません。
だからこそ、出口を間違えた時こそ、安全を最優先にしてください。
では、今日もご安全に。
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