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今すぐ無料相談夏場は路上横臥事故が増える傾向があります。死亡率が高い理由や発見が遅れやすい要因、夜間に事故を防ぐための運転のポイントを解説します。

問題:夏場に多いと言われる「路上横臥事故(道路に人が寝ている事故)」。
この事故の死亡率は次のうちどれでしょうか?正解:C.約33%
この事故は、交通事故の中でも特に死亡率が高い事故として知られています。
死亡率は、約33%。
つまり、約3人に1人が命を落とす極めて危険な事故です。
その理由の一つが、発見の遅れです。
特に夏場は、飲酒後に道路上で寝込んでしまう ケースが増える傾向があります。
さらに、深夜や早朝は周囲が暗く、発見が遅れやすくなります。
また、ドライバーが人と認識できないことも少なくありません。
遠くから見ると、荷物やゴミ袋、落下物のように見えてしまい、
気付いたときには、ブレーキが間に合わないことがあります。
だからこそ、夜間は「路上に人がいるかもしれない」という危険予測が重要です。
特に、
・繁華街の周辺
・飲食店が多い地域
・イベント会場付近では、飲酒後の歩行者がいる可能性を意識して運転することが大切です。
スピードを控え、
前方を早めに確認する。
ハイビームを適切に活用する。
「何か落ちている」ではなく、「人かもしれない」と考える。
この意識が、重大事故を防ぐことにつながります。
路上横臥事故は、約3人に1人が亡くなる重大事故です。
「まさか道路に人はいない」と思い込まず、危険を予測した運転を心がけましょう。
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