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今すぐ無料相談構えブレーキは事故防止に効果的な危険予測運転です。時速10kmでも約50cm停止位置が変わる可能性があり、生活道路や見通しの悪い交差点での事故回避につながります

問題:構えブレーキとは、あらかじめブレーキペダルに足を置くことで、
アクセルからブレーキへの踏み替え時間(約0.2秒)をなくす運転方法です。では、生活道路での出合い頭事故対策として有効な構えブレーキですが、
時速10kmで走行中の場合、踏み替え時間をカットすることで約何cm手前で停止できるでしょうか?正解:B.約50cm
時速10kmで走行している車は、1秒間に約2.8m進みます。
もし、ブレーキへの踏み替え時間を約0.2秒短縮できた場合、
車が進む距離は、2.8m × 0.2秒 = 約0.56m となります。
つまり、約50cm以上手前からブレーキが効き始めることになります。
「たった50cm?」と思うかもしれません。
しかし、この50cmが事故を防ぐことがあります。
特に、
・生活道路で飛び出してくる子ども
・突然進路を変える自転車
との事故では、接触するか、しないかを分ける距離になることがあります。
見通しの悪い場所では、危険を発見してから足を動かすのでは遅いことがあります。
だからこそ有効なのが、「構えブレーキ」です。
構えブレーキとは、危険が予想される場所で、
あらかじめブレーキペダルの上に足を構えておく運転方法です。
例えば、
・見通しの悪い交差点
・住宅街の生活道路
・学校や公園の周辺
・歩道と車道を行き来できる場所では、構えブレーキが事故回避につながることがあります。
大切なのは、ブレーキを強く踏むことではありません。
どれだけ早く踏み始められるか。
ここが重要です。
事故はブレーキを踏む強さより、
ブレーキを踏み始める早さで決まることが多いのです。
50cmを軽く考えない。
危険を予測して構えブレーキを行う。
その意識が、事故防止につながります。
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