コラム
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今すぐ無料相談後退事故は低速だから安全とは限りません。時速5km程度でも重傷事故や死亡事故は発生します。バック時の確認不足が招く危険性と事故防止のポイントを解説します。

問題:後退事故でも死亡事故は起きます。
一般的に後退時の速度は時速5km程度と言われています。
では、時速5kmで歩行者と接触した場合の死亡率はどのくらいでしょうか?正解:A.約0.1%
時速5kmでの衝突は、低速であるため、死亡率そのものは非常に低い とされています。
しかし、死亡率が低い=安全という意味ではありません。
特に後退事故では、子どもや高齢者が被害者になるケースが多くあります。
その結果、
・転倒による頭部外傷
・車両への巻き込み
などによって、重大な事故につながることがあります。
また、
・駐車場
・事業所構内
・自宅周辺
などでは、「人がいるはずがない」という思い込みが生まれやすくなります。
その油断が、確認不足につながるのです。
死亡率だけを見ると、小さな数字に見えるかもしれません。
しかし実際には、
・重傷事故
・後遺障害が残る事故
につながるケースも少なくありません。
だからこそ後退時は、
・必ず一度停止して確認する。
・ミラーだけでなく目視を行う。
・バックモニターを過信しない。ことが重要です。
バックモニターには、映らない死角があります。
ミラーにも、見えない範囲があります。
だからこそ、最後は自分の目で確認することが大切です。
「時速5kmだから大丈夫」ではなく、
「時速5kmでも人を傷つける」という意識を持つこと。
その一度の確認が、重大事故を防ぐことにつながります。
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