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今すぐ無料相談食パン6枚切り2枚には約1.4gの食塩相当量が含まれます。白ご飯との違いや、栄養成分表示を使った主食の選び方を解説します。
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問題:主食を比較したとき、「食パン6枚切り2枚」と「味付けしていないお茶碗1杯のご飯」では、
どちらが塩分を多く含んでいるでしょうか?正解:A.食パン2枚
文部科学省の食品成分データベースによると、食パンに含まれる食塩相当量は100g当たり1.2gです。
6枚切りの食パンを1枚約60gとして計算すると、
2枚で約120gとなり、食塩相当量は 約1.4g が目安です。
食パンの厚さや重さ、商品によって塩分量は異なるため、購入時にはパッケージの栄養成分表示を確認してください。
一方、味付けをしていない白ご飯の食塩相当量は、食品成分表では100g当たり0gです。
ただし、この「0g」は必ずしも完全にゼロという意味ではなく、表示できる最小量より少ないことを示します。
つまり、白ご飯には塩分がほとんど含まれていません。
「しょっぱくないから、塩分も少ない」とは限りません。
パンの生地には、味や生地の状態を整えるために塩が使われます。
そのため、甘みを感じる食パンにも塩分が含まれています。
さらに、サンドイッチや総菜パンには、ハム、チーズ、マヨネーズ、ソースなどが使われており、
パンだけで食べる場合より、塩分や脂質が多くなることがあります
食事に含まれる塩分にも目を向けることが大切です。
高血圧の人に推奨される減塩目標は、1日6g未満です。
食パン2枚で約1.4gの食塩をとると、それだけで1日の目標量の 2割以上 に相当します。
ジャムや無塩バターだけなら塩分の上乗せを抑えやすい一方、ハムやチーズを合わせると、さらに塩分量が増えます。
コンビニで主食を選ぶときは、パンだけでなく、白ご飯やおにぎりも選択肢になります。
ただし、市販のおにぎりには、ご飯自体に塩味が付いているものや、塩分の多い具材が使われているものがあります。
昆布、鮭、梅なども、必ずしも塩分が少ないとは限りません。
商品名や具材だけで判断せず、栄養成分表示の「食塩相当量」を比べる。
その中から塩分の少ない商品を選びましょう。
減塩は、パン、加工肉、チーズ、漬物、汁物、調味料など、
毎日の食事に含まれる塩分を少しずつ減らすことが大切です。
「しょっぱく感じるか」ではなく、「食塩相当量を見る」
この習慣が、無理なく続けられる高血圧対策につながります。