コラム
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今すぐ無料相談交通事故では「どちらが悪いか」が話題になりがちですが、本当に大切なのは事故を防ぐことです。防衛運転の考え方や、事故に巻き込まれないための意識について解説します。
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今日は午前中、「今この瞬間を大切に生きる」というテーマでお話ししました。
その中で、社内での対立や「どちらが悪い」といった議論について触れましたが、
この考え方は車の運転にも通じるものがあります。
そもそも、
それは、
安全かつ確実に目的地まで移動することです。
私たちは、そのために車を運転しています。
例えば、相手の車が突っ込んできて事故になったとします。
原因は相手にあるかもしれません。
しかし、その結果、予定どおり目的地へ行けなくなったり、ケガをしたりすれば、
「安全に移動する」という本来の目的は達成できていません。
事故の後に、
「相手が悪い」
「こちらが優先だった」
と主張することはできても、事故そのものをなかったことにはできません。
運転中、
「こっちが優先なんだから出てくるな」
という気持ちになることもあるでしょう。
しかし、その考え方の先に事故が待っているのであれば、本来の目的から外れてしまいます。
それが、防衛運転の考え方です。
交通事故では、ケガを負うこともあります。
そのケガが一生残る後遺症につながる可能性もあります。
そう考えると、「相手が悪い」と言って済む問題ではありません。
相手のミスによって、自分の人生が大きく変わってしまうこともあるのです。
だからこそ、
車の運転は、安全に目的地へ到着するための手段です。
その目的を果たすためには、
事故を起こさないこと。
そして、事故にも巻き込まれないこと。
その意識を持って、日々の運転を見直していただければと思います。
それでは今日も、ご安全に。
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