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今すぐ無料相談朝食を抜くと、昼食後の血糖値が上がりやすくなることがあります。朝食と血糖値の関係や、忙しい朝でも取り入れやすい食事を解説します。
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問題:「少しでもお腹をへこませたいから」「時間がないから」と朝食を抜いているドライバーさん。
実はこれが逆効果になることがあります。朝食を抜いた後、
昼食を食べた時の体には、どのような変化が起こることがあるでしょうか?
朝食を食べた場合と比べ、朝食を抜いた場合には、昼食後の血糖値が高くなることが研究で報告されています。
ただし、影響には個人差があり、食事の内容や量、体の状態によっても変わります。
Aの「カロリーを吸収しなくなる」は誤りです。
朝食を抜いても、昼食でとった栄養やエネルギーは吸収されます。
Cの「基礎代謝が一気に上がり、痩せやすくなる」も誤りです。
朝食を抜くだけで、急にエネルギーを消費しやすい体になるわけではありません。
朝食を食べること自体が減量につながるとは、研究でも確かめられていません。
体重管理では、朝食の有無だけでなく、間食や飲み物も含めた一日の摂取量、食事内容、活動量を見直すことが大切です。
朝食を抜いた反動で、昼食を大盛りにしたり、甘い飲み物やお菓子を追加したりしていないか、振り返ってみましょう。
忙しい朝は、準備しやすい組み合わせから
最初から品数の多い朝食を用意する必要はありません。
「バナナと無糖ヨーグルト」「小さなおにぎりとゆで卵」など、取り入れやすい組み合わせを選びましょう。
ただし、「バナナ1本」「チーズ1かけ」だけで血糖値の急上昇を防げるとは限りません。
朝食を食べたからと安心せず、昼食の量や内容にも気を配ることが大切です。
午後の眠気についても、血糖値だけが原因とは限りません。
「朝食を食べたから大丈夫」と考えず、眠気を感じたら安全な場所に停車して休憩してください。
両方を意識して、健康管理と安全運転につなげましょう。