コラム
交通安全に関する知識やノウハウを分かりやすく解説
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今すぐ無料相談右折とUターンのウインカーは同じルール。ただし転回は周囲への影響が大きく、より慎重な確認が必要です。

問題:右折するときと転回するときの合図について、正しいものはどれ?
車を右折するとき、そして転回するとき。
この2つは動きとしては違いますが、合図の方法やタイミングは基本的に同じです。
右折も転回も、
右の方向指示器を使って、
周囲の車や歩行者に自分の動きを知らせます。
合図を出すタイミングも、
のが基本です。
つまり、転回だからといって、特別な合図があるわけではありません。
ただし、注意しなければならないのは、
転回は右折よりも周囲への影響が大きいということです。
後続車から見れば、
右の方向指示器が出ていても、右折するのか、
転回するのかまではすぐに判断できません。
また、転回は車の向きを大きく変えるため、
・対向車
・自転車
・歩行者
・後続車の動きを、より慎重に確認する必要があります。
合図は、「自分のため」ではなく、「周囲に知らせるため」に行うものです。
そして転回するときは、合図に加えて、いつも以上に安全確認を徹底する。
この意識が、事故を防ぐ運転につながります。
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