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今すぐ無料相談お盆の高速道路では、脇見運転や短い車間距離が重大事故につながります。渋滞時に追突事故を起こさず、巻き込まれないための運転行動を解説します。
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今日の午前中のVOICYでもお話ししましたが、今日からお盆休みに入ります。(時差投稿失礼します)
僕も長い夏休みをいただくので、次回の放送は8月24日になります。
この期間は、お盆というイベントもあって、高速道路を運転する機会が多くなると思います。
そこで、高速道路で特に気を付けていただきたいことをお伝えします。
まず一つ目は、ながら運転や脇見運転です。
高速道路では、ながら運転や脇見をすることで重大事故につながる可能性があります。
そして二つ目は、渋滞中の運転です。
渋滞していると、速度が遅いから大丈夫だと思って脇見をしてしまう方が結構多いんですね。
また、低速だからといって車間距離を詰めてしまう人もいます。
この2点は、ぜひしっかり守っていただきたいと思います。
そして、お盆期間中は他県ナンバーの車も多く走っています。
そういった車は、皆さんの予想外の運転をする可能性があります。
ですから、
他県ナンバーの車を見かけたら、車間距離をしっかり取ることを意識してください。
近づかないことが一番です。
近いと、急な停止や急なハンドル操作によって事故に巻き込まれる可能性があります。
この期間中は、ぜひ他県ナンバーの車にも注意していただきたいと思います。
そして、高速道路でもう一つ大切なことがあります。
高速道路で停止するときは、ハザードランプを必ず点灯させてください。
これは、後続車から追突されないようにするためです。
僕も高速道路で減速したり停止したりするときは、必ずルームミラーで後方を確認しています。
後ろの車がどれくらいの距離にいるのかを確認して、
なるべく早めにハザードランプを点灯させ、後続車へ知らせるようにしています。
結果として追突された場合、悪いのは相手です。
でも、事故に巻き込まれてしまったらプラスになることは何もありません。
だからこそ、事故をしないことはもちろんですが、事故をもらわないように、
今日お伝えしたことをぜひ守っていただきたいと思います。
それでは、8月24日。
少し長いお休みになりますが、また皆さんに元気な声でお会いできることを楽しみにしています。
では今日も皆さん、ご安全に。
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