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今すぐ無料相談野菜コロッケは、じゃがいもとパン粉による炭水化物に揚げ油の脂質が重なるメニューです。健康的なおかず選びのポイントを解説します。
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問題:お弁当のおかずを選ぶとき、「唐揚げよりは野菜コロッケの方がヘルシーだろう」と選ぶメタボ気味のドライバーさん。
この選択、実はある勘違いをしています。それは何でしょうか?
野菜コロッケの主な材料であるじゃがいもには、炭水化物が多く含まれています。
さらに、表面を包むパン粉も炭水化物です。
それを油で揚げるため、コロッケは、炭水化物と脂質が重なったメニューになります。
「野菜」という名前だけで、低カロリーなおかずや、野菜をたっぷり補える料理だと判断しないことが大切です。
ご飯やパンなどの主食と一緒にコロッケを食べると、炭水化物が重なりやすくなります。
また、揚げ物のため脂質やエネルギー量も増えます。
炭水化物や脂質を必要以上に摂取する食生活が続けば、
体重増加や血糖値、中性脂肪への影響につながる可能性があります。
ただし、コロッケを1個食べただけで、直ちに血糖値や中性脂肪が問題になるわけではありません。
注意したいのは、主食と揚げ物を組み合わせた食事が続くことや、食べる量が多くなることです。
Aの「揚げることで野菜の栄養素が倍増する」は誤りです。
じゃがいもにはビタミンや食物繊維なども含まれていますが、揚げることで野菜の栄養素が一律に倍増するわけではありません。
Cの「唐揚げとコロッケは、まったく同じ成分である」も誤りです。
唐揚げは鶏肉が主材料で、たんぱく質を含みます。
一方、コロッケはじゃがいもなどが中心で、炭水化物の割合が高いメニューです。
ただし、唐揚げにも衣や揚げ油が使われています。
「唐揚げなら必ずヘルシー」という意味ではありません。
大きさや衣の量、調理方法、使用する肉の部位によって、エネルギー量や脂質量は変わります。
揚げ物を選ぶなら、商品名だけで判断せず、栄養成分表示のエネルギー、脂質、炭水化物を確認します。
ご飯をしっかり食べる場合は、コロッケを重ねるよりも、
焼き魚や焼き鳥、脂身の少ない生姜焼きなど、たんぱく質を補えるおかずを選ぶと、食事のバランスを整えやすくなります。
唐揚げを選ぶ場合も、量を控えめにし、サラダやおひたしなどを組み合わせましょう。
「野菜と書いてあるからヘルシー」ではなく、材料と調理方法を見る。
この習慣が、コンビニやお弁当店でのメニュー選びを変える第一歩です。