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今すぐ無料相談追い越した車の直後に進路変更したところ、車がけん引していたボートに接触。車体の後ろまで確認し、十分な間隔を確保する重要性を解説します。
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昨日は大阪に戻り、撮影をしていました。
一方で、お客様のところでは事故が起きていました。
少し状況が分かりにくい部分もあるのですが、結果として車を当ててしまった事故です。
どのような事故だったのか。動画を流すことができないので、少し想像してみてください。
進路変更をしようとした時、後ろから追い抜いていく車がいました。
その車が通り過ぎたタイミングで進路変更をしたのですが、実はその車、ボートを引っ張っていたんです。
結果として、牽引されていたボートに当たってしまいました。
僕もバス釣りをしていますし、昔はボートを引っ張っていろいろな場所へ行っていたので、
こうした場面にはめちゃくちゃ気をつけていました。
何に気をつけていたかというと、
進路変更をしようとしている車の前には、本当に出ないようにしていたんです。
なぜなら、今回の事故もまさにそうですが、
進路変更をする時、相手の車が通り過ぎるのを見て、「この車が過ぎたら入ろう」と考えることがありますよね。
そして、その車が通り過ぎたギリギリのタイミングで進路変更する。
人間は結構、こういう運転をしてしまうものです。
その時、まさかその車がボートを引っ張っているとは想像していない。
その結果、車は通り過ぎたと思って進路変更し、後ろのボートに当ててしまうわけです。
僕自身、こうした被害事故に遭うことが多いと聞いていたので、
ウインカーを出している車がいたら、その車を抜かないようにしていました。
今回の車がウインカーを出していたかどうかは分かりません。
いずれにしても、気をつけなければいけない事故だと思います。
過失についてはどうでしょうね。
進路変更した側が進路妨害になりますから、当然、進路変更した側の過失が高い事故になるんですけどね。
そして皆さんにも注意していただきたいのが、ギリギリのタイミングで進路変更することです。
これは、リスクしかありません。
もちろん、後ろから来た車がボートを引っ張っているというのは、かなりレアなケースです。
でも、事故というのは、そうしたレアなケースで起きるものです。
だからこそ、「こういう事故もあるんだな」と想像しておく。
そうしたケースもしっかり想定しながら、皆さんにも注意して運転していただきたいと思います。
では、今日も皆さん、ご安全に。
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